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◆ まちづくり事業

 「坂の上の雲」まちづくり市民塾第2期

「坂の上の雲」まちづくり市民塾は、以下の実施目的で行いました。

・まちづくり活動の思いをカタチにする企画力の育成
・まちづくり活動の実践と参加による自らの社会的存在の確認
・地域の演出家的なプロジェクトマネージャーの育成
・まちづくり活動の継続に役立つ事業遂行体制の向上

◆ フィルム・コミッション事業


◆ 道後いっぺんさん



◆ こども映画塾


◆ まちづくり事業

◆  「坂の上の雲」まちづくり市民塾第2期

開催期間:2004年9月〜2005年8月
定例会:19回/
活動リサーチ:3回
とことん「坂の上の雲」観光班活動:12回
古里の味伝えたい班活動:21回
参加人数:延308名

  とことん「坂の上の雲」観光マップ ≫ウェブサイト

マニアが満足するマップ作成ということで
メンバー全員で小説「坂の上の雲」の読み込みを実施し、登場する地、及び人物の抽出と一覧表を作成した。
図書館の参考文献や市内ゆかりの地の調査、写真撮影などを実施した。

ゆかりの地を3つのエリアに分けて紹介。
・中央
・道後
・三津浜・高浜・梅津寺

秋山兄弟の紹介を履歴書風にした。
・秋山真之
・秋山好古

今後は、より充実した「とことん観光マップ」の作成を目指していきたい。
▲上へ
  古里の味伝えたいレシピ
     鮓とごちそう(すしとごちそう)

小説「坂の上の雲」の登場人物の交友ぶ
りの中で、正岡子規の枕辺を交々訪れる
場面は印象的。
俳句の門人をはじめ秋山真之や夏目漱石
たちに、食いしん坊でグルメな子規が母親
八重の手作りの鮓をたびたび振舞ったよう。
とりわけ鮓が大好物であった子規は、鮓の
句を多く残しています。

古里の味を伝えたいということで、みかんの
皮を利用した料理と寿司を考案した。

そのために、地域で活動するグループと交流
を持ちながら右のような成果をあげることが
できた。
すし飯の作り方
みかんの皮の加工のポイント
▲上へ
松山揚げの巻き寿司
海苔巻き
いなり寿司
ちらし寿司
醤油餅
映画・映像制作の支援を通し魅力ある地域づくりと映画振興を行っています。