tensaizu/キャット&ラグーンドッグ
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あるところに、「道後」と言う島がありました。

猫とタヌキはいつもケンカをしていました。島の人々は迷惑で夜も眠れません。

それを見かねたおっさんは列車と言う、見たこともない物体を作りました。
A

その列車に乗って猫とタヌキがいるところまで行きました。

おっさんが列車から出てきた瞬間、島はパニックになってしまいました。
B

島の人々は、「な〜に〜?あの人は?」とか、「なんだ、あの物体は!?」とか言っています。

そして石もパニック!とうとう割れて吹っ飛んでしまいました。
C

数分後・・・。おっさんは、杖ではなくタバコで、猫とタヌキを仲良くさせるために魔法をかけました。

「タバコはハタチを過ぎてからじゃ〜!」と、このように呪文を唱えました。

不思議なことに、猫とタヌキはみるみるうちに仲良くなり、道後島は平和になり、島の人々も喜びました。

島の人々はこのおっさんに「タバ夫」と言う名前を付けました。
おしまい
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