乳酸菌を菌種ごとに解説

ピロリ菌を撃退!胃の健康を守るLG21乳酸菌

胃の中にいるピロリ菌を撃退する事が出来る、優れた乳酸菌があります。それがLG21乳酸菌です。名前を聞いたことがある人も、多いのではないかと思います。それは、爆発的に、人気が出たこともあるからです。最近でも、長々と人気は続いており、胃腸の為に、LG21乳酸菌を選んで、購入する人は多くいます。

では、このLG21乳酸菌について、様々な角度から詳しく分析していきたいと思います。

LG21乳酸菌はどうやって生まれた?

東海大学医学部の古賀教授率いる、研究チームによって、乳酸菌がもつ効果の中に、ピロリ菌への抗作用がある事が分かりました。そこで、明治乳業と、わかもと製薬が加わり、一緒に研究を進めていく事になったのです。

そして2000年になり、LG21乳酸菌を使ったヨーグルトが、販売されるようになったのです。1993年に古賀教授が、乳酸菌の抗ピロリ菌作用を見つけてから、7年かけての商品化です。

どんな効果があるのか

先ほどから何度も出ていますが、ピロリ菌に対して、作用してくれるのが、LG21乳酸菌の効果です。ピロリ菌が胃の粘膜に存在していると、胃が荒れたり、色々な病気を引き起こす事があります。しかしLG21乳酸菌が、ピロリ菌を撲滅してくれるので、胃腸の健康を保つ事が出来るのです。

胃酸で乳酸菌は死なないのか

乳酸菌は、胃酸によって死滅すると言われていますが、LG21乳酸菌は、胃酸に対して、とても強い耐性を持っています。なんと、ピロリ菌の耐性力よりも、LG21乳酸菌の方が優れています。それほどに強い耐性を持っていますので、胃酸で死滅する事はありません。よって、LG21乳酸菌は、死滅する事なく、腸まで届けられることになります。

どうやって摂取すればいいのか

LG21乳酸菌を摂取するには、明治乳業から発売されている、ヨーグルトかドリンクを購入するしかありません。「LG21」という名前で、販売されていますので、好きなタイプの商品を買って、食べるなり、飲むなりしてください。