乳酸菌を菌種ごとに解説

妊婦さんの乳酸菌摂取は赤ちゃんに影響ある?

妊娠すると、今までとは体の中の環境が、ガラッと変わってしまいます。そして妊婦さんが悩みの1つとして挙げるのが、便秘になってしまうという事。

今までは快便だったという人が、急に便秘になる場合。今までも便秘がちだったけど、尚のこと酷くなってしまったという場合。このように、便秘に対しての悩みがかなり大きなものになってくるのです。

そこで、便秘解消に効果のある乳酸菌を、摂取したいと考える妊婦さんが増えているのです。ですが、妊婦さんというのはデリケートな状態なので、何かを体に取り込むという事でも、過剰に考えてしまうものです。

乳酸菌に関しても、妊娠前であれば、何も考えずに摂取していたでしょう。しかし妊婦さんになり、乳酸菌を摂取して、胎児に影響はないのかと、考え出してしまうのです。

そこで、お伝えしておくことがあります。妊婦さんが乳酸菌を摂取しても、母体、胎児共に、問題はありません。乳酸菌の力を借りて、便秘の解消が出来るのであれば、それはとても良いことです。さらに、乳酸菌には便秘解消以外の優れた効能がありますので、恩恵をいただきましょう。

妊婦さんと乳酸菌の関係

妊婦さんだからというわけではないのですが、乳酸菌を過剰に摂取するのは、やめてください。あまりにたくさん摂取すると、体調が悪くなることもあります。そうなると、胎児に何か影響が出てこないとも言えません。

もちろん、適量を守って、摂取する分には問題はないので、悩みがあるのであれば、乳酸菌に助けてもらいましょう。妊婦さんになると、免疫力をアップさせて、健康に気を付けていかなければいけません。そんな時にも、乳酸菌は活躍してくれます。免疫力アップやNK細胞を活性化させて、体を強くする効果もあります。

もしもこのお話を聞いても、不安が残るという場合には、医師に確認を取ってみましょう。乳酸菌と、その種類を伝えて、摂取してもいいのか、聞くことで安心できると思います。