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◆ 活動報告
○ 愛媛県美術館開館記念日事業 〜ハンズマート・ミュージアム〜

  ・ダンボールタウン【平成19年11月18日(日)】参加者約60名/スタッフ16名/準備延べ30名以上

主催:NPO法人アジア・フィルム・ネットワーク(afn)
協力:四国森紙業(株)、日本通運

北風が吹く寒い日でしたが、参加いただいたみなさんはそれぞれに趣向を凝らしたダンボールハウスを建築してくれました。

庁舎などの公共施設は主催者が準備しました。まちには電柱も必要です。電柱といえば・・・
もくもくと作業をする背中、楽しそうな準備風景やダンボールの町並みをご覧下さい。
画像をクリックすると作業風景などを見ることができます。


ダンボールタウン

作業風景


・愛媛県提案型協働事業促進モデル事業(11月24日〜25日)
主催:愛媛県美術館
運営:NPO法人アジア・フィルム・ネットワーク(afn)

◆職業見聞録【平成19年11月24日(土)】参加者約300名/スタッフ12名
職業見聞録は、普段聞く機会のない職業のプロから、現場での仕事のやりがいや失敗・成功のエピソード、仕事で使う道具の説明などを話していただきました。主催者・参加者・講師ともに満足度の高い催しとなりました。
アンケートからは、大変高い満足度を得たとの意見が多く、意義の高い催事となりました。就職活動を控えた学生参加者もおり、今後の就職活動に役立つ情報交換の場となっていました。
特に各会場では質疑応答が活発に行われ、生の情報交換ができ、盛り上がりました。
各会場では講師の様々な工夫が見られました。動物の剥製展示など数点の展示物を設置し、手にとってみることでその大きさなどをリアルに感じて頂き、参加していた親子に大変好評でした。

◆ハンズマート【平成19年11月25日(日)】参加者約2000名/スタッフ12名
てづくり品の販売を通し、「いきがい・やりがい」「創業準備」などを出店者に、「フリーマーケットや骨董市とは異なる新たな市場」「対話・交流」などを来場者に実感していただき、愛媛県美術館の活性を目的に実施しました。
以前から注目していた「障害者アート(エイブルアート)」の販売機会としても実施しました。


・花王・コミュニティーミュージアム.プログラム2007(11月23日・25日)

主催:NPO法人アジア・フィルム・ネットワーク(afn)

◆こども映画塾【平成19年11月23日(金)】参加者24名/スタッフ17名/準備延べ15名以上

今までに、様々な場所で開催し、こどもたちは普段の生活で見慣れている周りの風景や建物をモチーフに物語を創作し、地域の魅力を再発見するこども映画塾。今回は普段、大人でも敷居が高く感じる「美術館」です。こどもたちがつくりあげた「美術館の物語化」→「より身近な街の美術館」となったでしょうか・・・

初参加が多く、不安を感じながら席についたこども達でしたが1日を終わってみれば・・・
ウォーミングアップの自己紹介の見本から 中にはほぐれすぎている子も・・・ PMのお姉さんから撮影時のルールや注意点を聞きます。 サンプル作品を見る目が真剣です
チーム名も決まったし
カメラの調子はどうかな?
かおのできあがり・・・ 真剣モード1 写真のチェック 真剣モード2 物語のチェック
真剣モード3 音あわせのチェック 発表を楽しく見てくださいました。 真剣モード4 発表 友達と仲良く物語を作りましたね。

◆アメージング美術館ツアー【平成19年11月25日(日)】

愛媛県美術館の役割や機能などを盛り込んだクロスワードパズルで不思議となるほどを来館者に知ってもらいたい。ツアーを通して、美術館で働く人たちと交流を図り、身近に感じてもらえたらと実施しました。
問題を作成する前に、私たちも調査することにしました。そうすると、「そうなんだ」や「なるほど」といった不思議が見えてきたり、解明されたりのおもしろさを体感することができました。
参加者も体感できたかな?アンケートにおもしろかったとか意外に難しかったの意見がありました。
正解者には、オリジナル缶バッチをプレゼントしました。以外にもこどもたちは、シックなデザインやシャープなデザインを選ぶことに驚かされました。

・問題→go  ・解答用紙→go  ・答え→go



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映画・映像制作の支援を通し魅力ある地域づくりと映画振興を行っています。