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◆ 活動報告
○ ハウジング アンド コミュニティ財団 補助事業<道後ネオン坂にぎわい創出実験>
【場   所】 松山市道後湯月町
【開催日】 平成20年5月11日~平成21年3月8日

 アジア・フィルム・ネットワークでは、「ハウジングアンドコミュニティ財団」の補助を受け、道後いっぺんさんの「にぎわい」創出や「第三の社会とつながる交流拠点」となるべく、来場者や出店者がこれまで以上に参加しやすい方法の構築を目的に新たな企画を募集したところ、以下の応募がありました。「道後いっぺんさん」で企画のお披露目となりました。
〜 LOMOで観る道後 in いっぺんさん 〜
ファンや写真好きに愛されるLOMOカメラによる道後界隈での撮影会と同時に当日の写真をいっぺんさんで展示しました。
  
みんな、不思議なカメラに夢中のようです。
ロシアンセレクト「キキーモラ」で多くの方に見ていただいた

<100 Coffee Bean Cup Project>
(ワン・ハンドレッド・コーヒー豆カップ・プロジェクト)
「100 Coffee Bean Cup」を製作し、その紹介・ワークショップ・販売を通して、南北格差の現状と自分たちの暮らしの「つながり」について知り、途上国のコミュニティと、自分たちのコミュニティの持続可能性を考え、他者へ伝えるきっかけを提供した。

フェアトレードの理解促進を目的としたワークショップを開催
思いを込めたカップ製造中・・できあがりが楽しみ♪

<おしゃれ記念日>
いっぺんさんの来場者に多い「親子」に着目し、「こどものハレの日」としてネールペイントなどを施す「こども向けネイルサロン」を実施した。

親子・ともだち・姉妹など仲良く参加した。
参加者はみんなニコニコ笑顔でした。
ちょっぴりおすましさんでした。


<エピソード>
 当初、「道後いっぺんさん」の魅力創出はすべて「公募」としていたが、スタッフからも『実は○○○をしたら、もっといっぺんさんは集客できる』など、積極的で前向きな意見が多数上がった。外部からの意見も頼りにしたが、内部をよく知るスタッフだからこそ出た訴求力のある魅力創出案に、助成を受けて本当に良かったと実感した。

<活動の結果、これから活かせると思われること>
3月8日の第30回道後いっぺんさんは開始直後から来場者が大勢訪れ、600人以上が来場し、過去最大級となった。来場者増により各出店者の売り上げもあがり、「天気・広報・出店者」がガッチリかみ合えば、にぎわいは創出できると改めて確信した。

 特ににぎわいに寄与できると採択した「100 Coffee Bean Cup Project」は予想以上の効果を生んだ。新聞、テレビ、ラジオなどで取り上げられ、多くの話題や関心をひいた。これらの経験は提案者に実績と自信を与え、今後の協力関係もさらに深くなることだろう。


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